医療提供者として
診療行為、自由診療、説明義務をめぐる患者への賠償。
備え歯科医師賠償責任保険
歯科医院専門の保険窓口
FOR DENTAL CLINICS歯科医院の保険
インプラント・矯正などの自由診療、患者クレーム、スタッフの労務、予約システムの個人情報。
歯科医院の院長には〈医療提供者・雇用主・情報管理者・経営者〉という4つの顔があります。アトラスはそれぞれの業界に強い保険会社と取引し、複数社を比較して備えを設計。加入後の事故対応まで末永く伴走する保険代理店です。
ご相談は無料。しつこい営業は一切いたしません。
FLAT COMPARISON
業界に強い保険会社を
フラットに比較
DENTAL EXPERTISE
歯科医院のリスクに
精通した担当
LASTING SUPPORT
診療事故・労務対応まで
末永く伴走
WORRIES
歯科医院のリスクは、診療中の事故だけではありません。患者対応、スタッフの離職、情報管理、院長個人の責任まで、医院全体で備える必要があります。
インプラントや矯正で、患者トラブルが起きたら?
自由診療では説明内容や記録の残し方が争点になりやすく、初動対応が信頼を左右します。
歯科衛生士・スタッフとの労務トラブルが表面化したら?
ハラスメント、不当解雇、残業代請求など、院長個人が対応を迫られる場面に備えます。
予約システムやレセコンの情報が漏れたら?
患者情報の漏えいは、通知・調査・復旧に加え、医院の信頼回復にも時間を要します。
院長に万一のことがあったら、医院は続けられる?
借入、スタッフ給与、患者対応、事業承継。経営者自身の保障も医院を守る一部です。
RISK MAP
診療・雇用・情報・経営のリスクは別々に見えるほど抜け漏れが起きやすくなります。医院全体の守りを一枚の図にして、どこから見直すべきかを整理します。
THE 4 FACES
「歯科医賠責に入っているから大丈夫」——その認識が、最大の盲点です。院長は、4つの立場すべてにリスクを抱えています。
診療行為、自由診療、説明義務をめぐる患者への賠償。
備え歯科医師賠償責任保険
ハラスメント、不当解雇、残業代請求などスタッフとの労務紛争。
備えEPL・労災上乗せ
予約・レセコン・電子カルテの障害や患者情報の漏えい。
備えサイバー保険
院長個人への責任追及、万一のときの医院継続資金。
備えD&O・経営者保障
COVERAGE
これら複数の保険を、アトラスでは1人の歯科医院担当者が横断して設計します。商品・条件・審査により補償内容や引受可否、保険料は異なるため、ページ上で金額を断定せず、既契約と医院運営の実態を確認して整理します。
CASE LAW
歯科医院の紛争は「腕が悪かったか」ではなく、術前に何を確認したか、事前に何を説明したかで決着しています。公表されている裁判例から、争点と金額の実像を整理しました。
インプラント/神経損傷
パノラマレントゲン写真と口腔模型だけで左下奥歯2本にインプラントを埋入したところ、術後に下歯槽神経の損傷によるしびれが残存しました。裁判所は、日本歯科医学会の指針を踏まえ、CT等の術前検査で神経の走行位置を確認し、埋入方向と深度に注意を払う義務があったと判断しています。
保険で見るところ診療行為に起因する対人賠償なので、歯科医師賠償責任保険の中心にある事故です。ただし実務で支払いの速さを決めるのは補償額ではなく記録です。術前画像、同意書、経過記録が残っているかが、そのまま初動の差になります。
矯正/説明義務
ウェブサイトの「最短6か月」という記載を見て来院した患者に、医学的根拠がないまま治療期間の目安は1年間だと誤解させる説明を行いました。2年以上経っても終わらず患者が治療を放棄。裁判所はこれを契約締結前の説明義務違反にあたるとし、「極めて悪質な営業行為」と評価しています。
保険では埋まらない部分がある認容額の6割近くを占めるのは「受け取った施術料の返還」です。自ら受け取った対価の返還や、自院の施術のやり直し費用は、一般に賠償責任保険の対象外とされます。ここは保険ではなく、広告表現と同意書の運用でしか減らせません。保険側で効くのは、弁護士費用にあたる争訟費用の担保です。
インプラント/死亡・刑事
インプラント手術中に舌側皮質骨を穿孔してオトガイ下動脈を挫滅させ、血腫による気道閉塞から窒息。低酸素脳症と多臓器不全により翌日に死亡した事案です。血管損傷の危険性を認識しながらドリルの角度と深度を適切に調整しなかった点が過失と認定されました。
保険の限界罰金や禁錮といった刑事責任そのものは、保険では引き受けられません。保険が担えるのは民事の賠償と争訟費用までです(刑事弁護費用を対象にできるかは商品ごとに異なります)。この線引きを先に知っておくことが、備えを設計するより前に来ます。
※ 公表されている裁判例・業界団体の公表事故事例・公的統計にもとづいて記載しています。個別の事案で補償の対象になるかどうかは、契約している商品の約款、特約の有無、事実関係によって異なります。ここに挙げた金額は、貴社の保険金額や保険料を示すものではありません。
COVERAGE LINE
「歯科医師賠償責任保険に入っているから大丈夫」が成り立たないのは、補償が足りないからではなく、線の引かれ方が知られていないからです。歯科医院で実際に問題になりやすい境界を挙げます。
審美目的のセラミック・ホワイトニングをめぐるトラブル
対象外になりうる
美容医療分野を対象とする賠償責任保険
一般に「美容を唯一の目的とする医療行為」は、医師・歯科医師賠償責任保険の対象から外れます。保険診療か自由診療かで線が引かれるのではなく、施術の目的で線が引かれます。審美補綴やホワイトニングの比重が上がっている医院ほど、この一線が効いてきます。
患者から求められた施術料の返金・やり直しの費用
一般に対象外
説明・同意書・広告表現の運用
賠償責任保険が担保するのは法律上の損害賠償責任です。自ら受け取った対価の返還や、自院の施術のやり直しは、通常これにあたりません。上の矯正の裁判例で金額の大半を占めたのがこの部分です。
刑事責任(罰金・禁錮)と行政処分
引き受けられない
民事の賠償と争訟費用
刑事罰や行政処分そのものを保険で肩代わりすることはできません。商品によって刑事弁護費用を対象にできる場合がありますが、これは補償の中身を個別に見る必要があります。
待合室や駐車場での転倒など、診療行為に起因しない事故
出ないことがある
施設賠償責任保険
同じ「院内で起きたけが」でも、診療行為に起因するかどうかで担当する保険が変わります。両方を持っていないと、事故のたびにどちらでも出ないという事態が起こります。
歯科衛生士やスタッフから院長個人に向けられた請求
枠外
EPL・使用者賠償責任保険・労災上乗せ
ハラスメント、不当解雇、残業代請求、労災事故を理由とする損害賠償請求は、患者への賠償とはまったく別の枠組みです。人を雇っている限り、診療のリスクとは独立して発生します。
REASONS
実は、受けられるサービスは代理店によってまったく異なります。アトラスが選ばれる理由をお伝えします。
特定の保険会社に偏らず、歯科医院に強い保険会社と取引し、複数社を比較しながら備えを中立に設計します。
業種特有のリスクを理解した担当が、事業運営の文脈ごと備えを設計します。保険商品だけを並べる提案にはしません。
事故が起きたときの保険金請求書類の整理、保険会社とのやり取り、必要に応じた専門家連携まで対応します。
担当が代わっても情報を引き継ぎ、毎年のリスク見直しと事故対応を途切れさせません。
DIFFERENCE
90 SEC CHECK
7つの質問に答えるだけ。貴院の状況を整理し、無料相談で確認すべき論点をメールでお届けします。
(※その場で保険料や加入要否は表示しません)
CASE NOTES
「診療上の賠償だけでなく、スタッフ対応やサイバーまで一緒に見てもらえて、医院全体のリスクがようやく整理できました。」
「今の保険が何をカバーして、何が対象外なのかを言葉にしてもらえたのが助かりました。更新前の判断がしやすくなりました。」
※ 具体的な社名・人物が特定されないよう、相談で多い論点をもとに構成しています。
FLOW
はじめての方も、他社で加入中の方も。まずは無料のご相談から。
フォームまたはお電話で。90秒のリスク診断からでも構いません。
医院の状況をお聞きします。オンライン相談で全国対応。既契約の内容も一緒に確認できます。
業界に強い保険会社との取引を活かし、必要な補償の組み合わせを中立にご提案します。
事故対応・書類整理・年次の見直しまで、私たちがずっと隣に。
CONTACT
フォームまたはお電話でご相談ください。現在の加入内容や気になる事故リスクを、分かる範囲から整理します。
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現在の加入内容や気になる事故リスクを、分かる範囲でお送りください。担当者から折り返します。
ページ上で保険料を断定せず、診療内容・スタッフ体制・既契約の補償範囲を確認したうえで必要な備えを正確に整理します。まずはお気軽にご相談ください。
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「丁寧に診ているから大丈夫」のままにしない。早めの確認が、患者・スタッフ・医院経営を守る一歩になります。