医療提供者として
施術、説明、同意書、術後対応をめぐる賠償と訴訟対応。
備え医師賠償責任保険・医療機関賠償責任保険
美容医療・美容クリニックの保険窓口
FOR AESTHETIC CLINICS美容医療の保険
施術後トラブル、説明・同意書、スタッフの労務、予約情報・問診情報・患者写真、自由診療の運営。
美容医療クリニックの経営者には〈医療提供者・施設/販売管理者・雇用主・情報管理者/経営者〉という4つの顔があります。アトラスはそれぞれの業界に強い保険会社と取引し、複数社を比較して備えを設計。加入後の事故対応まで末永く伴走する保険代理店です。
ご相談は無料。しつこい営業は一切いたしません。
FLAT COMPARISON
業界に強い保険会社を
フラットに比較
AESTHETIC MEDICAL EXPERTISE
美容医療のリスクに
精通した担当
LASTING SUPPORT
施術後対応・証券整理まで
末永く伴走
WORRIES
美容医療のリスクは、施術上の賠償だけではありません。説明・同意書、スタッフの労務、患者情報・症例写真、院内設備、代表者個人の責任まで、経営全体で備える必要があります。
施術結果や説明の認識違いが、患者対応に発展したら?
同意書、説明内容、カルテ、術後対応が問われます。医師賠償だけでなく周辺対応も確認します。
医師・看護師・受付カウンセラーとの労務トラブルが表面化したら?
ハラスメント、不当解雇、残業代請求など、クリニック運営にも影響するリスクに備えます。
予約情報・問診情報・患者写真が漏えい、停止したら?
患者通知、復旧費用、診療予約への影響、委託先との役割分担まで、情報管理の備えを整理します。
広告・説明体制やクリニック運営で、経営者個人の責任が問われたら?
法人運営、雇用管理、借入、事業承継まで、代表者としての備えを確認します。
RISK MAP
施術上の賠償だけでなく、説明書類、施設管理、労務、患者情報、事業継続まで視野に入れることで、美容医療経営を止めないための守り方が見えてきます。
THE 4 FACES
「医師賠償に入っているから大丈夫」——その認識が、最大の盲点です。美容クリニックの院長・運営法人は、4つの立場すべてにリスクを抱えています。
施術、説明、同意書、術後対応をめぐる賠償と訴訟対応。
備え医師賠償責任保険・医療機関賠償責任保険
院内設備、来院者の転倒、化粧品・物販品の販売管理。
備え施設賠償責任保険・PL保険
医師・看護師・受付カウンセラーとのハラスメント、不当解雇、残業代請求など。
備えEPL・労災上乗せ
予約情報、問診情報、患者写真、症例写真、代表者責任と事業継続。
備えサイバー保険・D&O・経営者保障
COVERAGE
これら複数の保険を、アトラスでは1人の美容医療担当者が横断して設計します。商品・条件・審査により補償内容や引受可否、保険料は異なるため、ページ上で金額を断定せず、既契約と運営実態を確認して整理します。
CASE LAW
美容医療の紛争は「思っていた仕上がりと違う」から始まりますが、裁判で判断されるのは仕上がりの良し悪しではありません。何を、いつ、どこまで説明したかです。公表されている裁判例と公的統計から整理しました。
輪郭形成/説明義務
雑誌で顔の輪郭形成の権威として紹介された医師のもとで、頬骨と右下顎骨の削除手術を受けた54歳の女性の事案です。医師は左右のバランスのために両側の下顎骨縮小を勧めましたが、患者の明確な同意はありませんでした。裁判所は、削除の程度と結果、片側ずつと両側同時の利害得失、結果に満足できない可能性についての説明が不十分であり、術前のマーキング時点での説明では同意を得るタイミングとして遅いと判断しています。
保険で見るところ認容額そのものは請求額を大きく下回っています。効いているのは補償の厚みではなく、いつ何を説明したかの記録です。カウンセリング記録と同意書の取得タイミングが、そのまま防御力になります。
相談統計
国民生活センターのPIO-NETに登録された美容医療サービスに関する消費生活相談は、2024年で10,744件でした。この多くは判決に至らず、解約、返金、再施術の交渉として院の窓口で処理されています。
商品選びが変わる訴訟になる件数より、苦情と返金交渉の件数のほうが桁違いに多い、という前提に立つと選ぶ基準が変わります。賠償の支払限度額より、苦情・クレームの段階から相談できる窓口や、示談交渉の代行が付いているかのほうが効きます。
補償の空白
一般に「美容を唯一の目的とする医療行為」は、医師賠償責任保険の対象から除かれています。自由診療かどうかで線が引かれるのではなく、施術の目的で線が引かれます。美容医療を対象とする賠償責任保険は、この除かれた領域を引き受けるために存在します。
最初に確認すべき一線「医師賠責に入っているから大丈夫」が、美容クリニックでは成り立ちません。一般診療と美容施術を両方行っている場合はとくに注意が必要で、どちらの保険がどの施術を見ているのかを、メニュー単位で突き合わせる必要があります。
※ 公表されている裁判例・業界団体の公表事故事例・公的統計にもとづいて記載しています。個別の事案で補償の対象になるかどうかは、契約している商品の約款、特約の有無、事実関係によって異なります。ここに挙げた金額は、貴社の保険金額や保険料を示すものではありません。
COVERAGE LINE
美容クリニックの補償は、線の引かれ方を知らないまま加入すると肝心の施術が空白になります。実際に問題になりやすい境界を挙げます。
美容を唯一の目的とする施術で起きたトラブル
対象外
美容医療分野を対象とする賠償責任保険
美容クリニックにとって最大の落とし穴です。保険診療か自由診療かではなく、施術の目的で線が引かれます。一般診療と美容施術を併設している場合は、メニュー単位でどちらの保険が見ているのかを突き合わせる必要があります。
施術料の返金と、修正手術(再施術)の費用
一般に対象外
カウンセリング記録・同意書・広告表現の運用
賠償責任保険が担保するのは法律上の損害賠償責任です。自ら受け取った対価の返還や、自院での修正施術は通常これにあたりません。件数として最も多いこの領域が、実は保険の外にあります。
「思っていた仕上がりと違う」というだけの請求
過失がなければ生じない
説明の時期と中身
結果への不満そのものは賠償責任を生みません。裁判で問われるのは、選択肢と利害得失、結果に満足できない可能性を事前に説明したかです。上の裁判例では、術前のマーキング時点での説明は遅いと判断されました。
看護師・カウンセラーなど、医師以外のスタッフの行為
被保険者に含まれないことがある
被保険者の範囲
施術補助やカウンセリングでの説明不足が争点になったとき、その行為者が被保険者に含まれていなければ保険は働きません。人数と役割が増えている院ほど、範囲の確認が必要になります。
ビフォーアフター表示やモニター契約をめぐる指摘
行政指導は対象外
医療広告ガイドラインへの適合
医療広告ガイドラインに反する表示は行政指導の領域で、保険の外にあります。一方で、その表示を信じたことによる患者からの請求は賠償の話になります。同じ広告が、二つの異なる問題を同時に生みます。
REASONS
実は、受けられるサービスは代理店によってまったく異なります。アトラスが選ばれる理由をお伝えします。
特定の保険会社に偏らず、美容医療に強い保険会社と取引し、複数社を比較しながら備えを中立に設計します。
業種特有のリスクを理解した担当が、事業運営の文脈ごと備えを設計します。保険商品だけを並べる提案にはしません。
事故が起きたときの保険金請求書類の整理、保険会社とのやり取り、必要に応じた専門家連携まで対応します。
担当が代わっても情報を引き継ぎ、毎年のリスク見直しと事故対応を途切れさせません。
DIFFERENCE
90 SEC CHECK
7つの質問に答えるだけ。貴院の状況を整理し、無料相談で確認すべき論点をメールでお届けします。
(※その場で保険料や加入要否は表示しません)
CASE NOTES
「医師賠償だけ見ていれば大丈夫だと思っていました。説明書類、スタッフ労務、患者写真の管理まで一緒に整理できて、更新時の判断がしやすくなりました。」
「分院ごとに保険がばらばらで、何が入っていて何が抜けているのか曖昧でした。アトラスで証券を整理してもらい、法人全体で見直せました。」
※ 具体的な社名・人物が特定されないよう、相談で多い論点をもとに構成しています。
FLOW
はじめての方も、他社で加入中の方も。まずは無料のご相談から。
フォームまたはお電話で。90秒のリスク診断からでも構いません。
クリニック・法人の状況、施術内容、院数、スタッフ体制をお聞きします。オンライン相談で全国対応。既契約の内容も一緒に確認できます。
業界に強い保険会社との取引を活かし、必要な補償の組み合わせを中立に整理します。
事故対応、書類整理、更新時の見直しまで、私たちがずっと隣に。
CONTACT
フォームまたはお電話でご相談ください。現在の加入内容や気になる事故リスクを、分かる範囲から整理します。
フォームまたはお電話で受付中です
現在の加入内容や気になる事故リスクを、分かる範囲でお送りください。担当者から折り返します。
ページ上で保険料を断定せず、施術内容・自由診療の運営体制・既契約の補償範囲を確認したうえで必要な備えを正確に整理します。まずはお気軽にご相談ください。
FAQ
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患者さんに向き合い続けるために、施術室の外側のリスクを整える。早めの確認が、患者・スタッフ・クリニック経営を守る一歩になります。