美容医療・美容クリニックの保険窓口

受付 平日 9:00-17:00 092-406-6799

FOR AESTHETIC CLINICS美容医療の保険

美容クリニックの保険相談 「医師賠償だけ」では、 守りきれない。

施術後トラブル、説明・同意書、スタッフの労務、予約情報・問診情報・患者写真、自由診療の運営。
美容医療クリニックの経営者には〈医療提供者・施設/販売管理者・雇用主・情報管理者/経営者〉という4つの顔があります。アトラスはそれぞれの業界に強い保険会社と取引し、複数社を比較して備えを設計。加入後の事故対応まで末永く伴走する保険代理店です。

ご相談は無料。しつこい営業は一切いたしません。

明るい美容クリニックで院長と担当者が保険の書類を確認しているイラスト
美容医療経営に寄り添う保険代理店
01

FLAT COMPARISON

業界に強い保険会社を
フラットに比較

02

AESTHETIC MEDICAL EXPERTISE

美容医療のリスクに
精通した担当

03

LASTING SUPPORT

施術後対応・証券整理まで
末永く伴走

WORRIES

施術室の外にも、
リスクは広がっている。

美容医療のリスクは、施術上の賠償だけではありません。説明・同意書、スタッフの労務、患者情報・症例写真、院内設備、代表者個人の責任まで、経営全体で備える必要があります。

RISK MAP

リスクを、見える化。

施術上の賠償だけでなく、説明書類、施設管理、労務、患者情報、事業継続まで視野に入れることで、美容医療経営を止めないための守り方が見えてきます。

  • 賠償リスク
  • 労務リスク
  • 情報管理
  • 事業継続
施術後トラブルや説明書類について、院長とスタッフが困って相談しているイラスト
想定される場面 施術後トラブル・説明書類・事故報告

THE 4 FACES

美容医療の経営者には、4つの顔がある。

「医師賠償に入っているから大丈夫」——その認識が、最大の盲点です。美容クリニックの院長・運営法人は、4つの立場すべてにリスクを抱えています。

01

医療提供者として

施術、説明、同意書、術後対応をめぐる賠償と訴訟対応。

備え医師賠償責任保険・医療機関賠償責任保険

02

施設・販売管理者として

院内設備、来院者の転倒、化粧品・物販品の販売管理。

備え施設賠償責任保険・PL保険

03

雇用主として

医師・看護師・受付カウンセラーとのハラスメント、不当解雇、残業代請求など。

備えEPL・労災上乗せ

04

情報管理者・経営者として

予約情報、問診情報、患者写真、症例写真、代表者責任と事業継続。

備えサイバー保険・D&O・経営者保障

COVERAGE

美容医療で検討したい保険の種類。

  • 医師賠償責任保険・医療機関賠償責任保険施術や説明・同意書をめぐる患者対応、損害賠償請求、訴訟対応を確認します。
  • PL保険(生産物賠償責任保険)化粧品・物販品・施術関連販売品をめぐる健康被害や物損の備えを確認します。
  • 施設賠償責任保険院内での転倒、什器・医療機器・設備管理、来院者への賠償リスクを確認します。
  • サイバー保険予約情報、問診情報、カルテ、患者写真・症例写真の漏えい、システム停止、復旧対応を確認します。
  • EPL(雇用慣行賠償責任保険)ハラスメント、不当解雇、雇用管理上の請求への備えを確認します。
  • 労災上乗せ保険業務中のけがや通勤災害など、法定労災に上乗せする備えを確認します。
  • 火災保険(事業用)建物、内装、医療機器、在庫、風水害や漏水などの損害を確認します。
  • 休業補償保険火災・水災・設備事故などで診療が止まる場合の固定費や利益への影響を確認します。
  • D&O保険法人運営や雇用管理をめぐる役員個人への請求リスクを確認します。
  • 経営者保障(生命保険)借入返済、給与、事業承継など、代表者の万一に備えた資金確保を確認します。

これら複数の保険を、アトラスでは1人の美容医療担当者が横断して設計します。商品・条件・審査により補償内容や引受可否、保険料は異なるため、ページ上で金額を断定せず、既契約と運営実態を確認して整理します。

CASE LAW

争点は結果ではなく、説明。

美容医療の紛争は「思っていた仕上がりと違う」から始まりますが、裁判で判断されるのは仕上がりの良し悪しではありません。何を、いつ、どこまで説明したかです。公表されている裁判例と公的統計から整理しました。

輪郭形成/説明義務

左右のバランスのため、と勧めた施術に明確な同意がなかった。

雑誌で顔の輪郭形成の権威として紹介された医師のもとで、頬骨と右下顎骨の削除手術を受けた54歳の女性の事案です。医師は左右のバランスのために両側の下顎骨縮小を勧めましたが、患者の明確な同意はありませんでした。裁判所は、削除の程度と結果、片側ずつと両側同時の利害得失、結果に満足できない可能性についての説明が不十分であり、術前のマーキング時点での説明では同意を得るタイミングとして遅いと判断しています。

争点
施術の巧拙ではなく、説明の時期と中身
結果
220万円(慰謝料200万円+弁護士費用20万円)/請求額1,500万円
出典
東京地裁 平成13年7月26日判決

保険で見るところ認容額そのものは請求額を大きく下回っています。効いているのは補償の厚みではなく、いつ何を説明したかの記録です。カウンセリング記録と同意書の取得タイミングが、そのまま防御力になります。

相談統計

訴訟に至る手前で、年1万件が動いている。

国民生活センターのPIO-NETに登録された美容医療サービスに関する消費生活相談は、2024年で10,744件でした。この多くは判決に至らず、解約、返金、再施術の交渉として院の窓口で処理されています。

実態
紛争の主戦場は訴訟の手前にある
件数
10,744件(2024年)
出典
国民生活センター PIO-NET 美容医療サービス相談件数

商品選びが変わる訴訟になる件数より、苦情と返金交渉の件数のほうが桁違いに多い、という前提に立つと選ぶ基準が変わります。賠償の支払限度額より、苦情・クレームの段階から相談できる窓口や、示談交渉の代行が付いているかのほうが効きます。

補償の空白

通常の医師賠償責任保険では、そもそも対象外になる。

一般に「美容を唯一の目的とする医療行為」は、医師賠償責任保険の対象から除かれています。自由診療かどうかで線が引かれるのではなく、施術の目的で線が引かれます。美容医療を対象とする賠償責任保険は、この除かれた領域を引き受けるために存在します。

争点
保険診療か自由診療かではなく、施術の目的
結果
美容を唯一の目的とする医療行為は医師賠償責任保険の対象外
出典
美容医療賠償責任保険の設計思想(各社の商品説明)

最初に確認すべき一線「医師賠責に入っているから大丈夫」が、美容クリニックでは成り立ちません。一般診療と美容施術を両方行っている場合はとくに注意が必要で、どちらの保険がどの施術を見ているのかを、メニュー単位で突き合わせる必要があります。

※ 公表されている裁判例・業界団体の公表事故事例・公的統計にもとづいて記載しています。個別の事案で補償の対象になるかどうかは、契約している商品の約款、特約の有無、事実関係によって異なります。ここに挙げた金額は、貴社の保険金額や保険料を示すものではありません。

COVERAGE LINE

その保険は、どこで切れるか。

美容クリニックの補償は、線の引かれ方を知らないまま加入すると肝心の施術が空白になります。実際に問題になりやすい境界を挙げます。

REASONS

「保険代理店なんて、どこも同じ」
だと思っていませんか。

実は、受けられるサービスは代理店によってまったく異なります。アトラスが選ばれる理由をお伝えします。

業界に強い保険会社を比較

特定の保険会社に偏らず、美容医療に強い保険会社と取引し、複数社を比較しながら備えを中立に設計します。

美容医療のリスクに精通

業種特有のリスクを理解した担当が、事業運営の文脈ごと備えを設計します。保険商品だけを並べる提案にはしません。

売って終わりにしない

事故が起きたときの保険金請求書類の整理、保険会社とのやり取り、必要に応じた専門家連携まで対応します。

加入後も、伴走し続ける

担当が代わっても情報を引き継ぎ、毎年のリスク見直しと事故対応を途切れさせません。

DIFFERENCE

一般的な代理店との違い。

比較項目
一般的な代理店
アトラス
提案の幅
自社で扱う数社が中心
業界に強い保険会社を比較
業種への理解
業種を問わず一律の提案
美容医療のリスクに精通
加入後の対応
連絡が途絶えがち
事故対応・書類整理まで伴走
担当体制
異動で引き継ぎが曖昧に
代わっても情報を引き継ぎ対応
見直し
入りっぱなし
毎年リスクを再点検

90 SEC CHECK

90秒で、美容医療のリスクを診断。

7つの質問に答えるだけ。貴院の状況を整理し、無料相談で確認すべき論点をメールでお届けします。
(※その場で保険料や加入要否は表示しません)

CASE NOTES

よくある相談テーマ。

美容クリニック院長の顔イラスト
「医師賠償だけ見ていれば大丈夫だと思っていました。説明書類、スタッフ労務、患者写真の管理まで一緒に整理できて、更新時の判断がしやすくなりました。」
相談例:美容クリニック院長施術後対応・労務・情報管理
美容医療運営責任者の顔イラスト
「分院ごとに保険がばらばらで、何が入っていて何が抜けているのか曖昧でした。アトラスで証券を整理してもらい、法人全体で見直せました。」
相談例:美容医療運営責任者分院展開・証券整理・年次見直し

※ 具体的な社名・人物が特定されないよう、相談で多い論点をもとに構成しています。

FLOW

ご相談から、ずっと先まで。

はじめての方も、他社で加入中の方も。まずは無料のご相談から。

  1. 01

    お問い合わせ・無料診断

    フォームまたはお電話で。90秒のリスク診断からでも構いません。

  2. 02

    無料ヒアリング

    クリニック・法人の状況、施術内容、院数、スタッフ体制をお聞きします。オンライン相談で全国対応。既契約の内容も一緒に確認できます。

  3. 03

    証券確認・比較設計

    業界に強い保険会社との取引を活かし、必要な補償の組み合わせを中立に整理します。

  4. 04

    加入後も、伴走します

    事故対応、書類整理、更新時の見直しまで、私たちがずっと隣に。

CONTACT

保険の無料相談を依頼。

フォームまたはお電話でご相談ください。現在の加入内容や気になる事故リスクを、分かる範囲から整理します。

フォームまたはお電話で受付中です

現在の加入内容や気になる事故リスクを、分かる範囲でお送りください。担当者から折り返します。

メールで相談・見直しを依頼する

ページ上で保険料を断定せず、施術内容・自由診療の運営体制・既契約の補償範囲を確認したうえで必要な備えを正確に整理します。まずはお気軽にご相談ください。

  • ご相談はすべて無料
  • しつこい営業は一切なし
  • 他社加入中でも見直しOK

送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

FAQ

よくあるご質問。

医師賠償責任保険だけの相談もできますか?
可能です。施術内容、自由診療の説明体制、同意書・カルテ・患者写真の管理、既契約の補償範囲を確認し、必要な見直し論点を整理します。
既に加入している保険の証券確認だけでもできますか?
はい。分院や関連法人で契約が分かれている場合、医師賠償・施設賠償・サイバー・労務などを証券ベースで整理できます。
自由診療が中心でも見直すべき保険はありますか?
はい。施術後の説明対応、同意書・カルテ、患者写真や予約情報、スタッフ労務、院内設備まで、自由診療ならではのリスクを確認します。
サイバー保険は美容クリニックにも必要ですか?
予約情報、問診情報、カルテ、患者写真、症例写真、決済情報を扱う場合は検討対象になり得ます。委託先や復旧体制も含めて確認します。
ページ上で保険料を出さない理由は?
診療科目、施術内容、医師・スタッフ体制、既往の事故状況、補償範囲などで変わるため、一律の金額は出していません。ヒアリング後に正確にご案内します。
遠方の美容クリニックも相談できますか?
オンライン相談で全国に対応しています。ご希望に応じて対面でのご相談も可能です。
美容クリニックに必要な保険にはどんな種類がありますか?
主に、医師賠償責任保険、施設賠償責任保険、サイバー保険、EPL、D&Oなどです。施術内容、自由診療の割合、患者情報の管理方法、スタッフ体制によって必要な組み合わせは変わります。補償内容や引受条件は商品ごとに異なるため、既契約と業務実態を確認して整理します。
新しい美容施術や分院を始める前にも見直しが必要ですか?
事前の確認をおすすめします。医療脱毛、注入治療、美容外科など施術内容の追加や、機器・スタッフ・拠点の増加によってリスクや申告内容が変わります。開始前に保険会社への通知事項と補償範囲を確認します。
医師賠償責任保険に入っていれば、美容施術のトラブルも補償されますか?
対象外になることが一般的です。「美容を唯一の目的とする医療行為」は医師賠償責任保険の対象から除かれており、保険診療か自由診療かではなく施術の目的で線が引かれます。美容医療を対象とする賠償責任保険は、この除かれた領域を引き受けるための商品です。一般診療と美容施術を併設している場合は、メニュー単位で突き合わせて確認します。
患者から返金や修正手術を求められた場合、保険は使えますか?
一般には対象外です。賠償責任保険が担保するのは法律上の損害賠償責任で、受け取った施術料の返還や自院での修正施術は通常これにあたりません。件数としては最も多い領域が保険の外にあるため、カウンセリング記録、同意書の取得タイミング、広告表現の運用で減らしていくことになります。
仕上がりに納得できないと言われただけでも、賠償責任は生じますか?
結果への不満そのものでは賠償責任は生じません。裁判で問われるのは説明です。東京地裁 平成13年7月26日判決では、施術の程度と結果、片側ずつと両側同時の利害得失、結果に満足できない可能性についての説明が不十分とされ、慰謝料200万円と弁護士費用20万円が認容されました。術前のマーキング時点での説明では、同意を得るタイミングとして遅いとも判断されています。

COMPANY

会社情報。

商号
ATLAS・agency株式会社
所在地
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目6-20
電話 / FAX
TEL 092-406-6799 / FAX 092-406-6802
受付時間
平日 9:00-17:00(土日祝休)
事業内容
損害保険・生命保険の代理業、リスクコンサルティング

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その備えが、
美容医療の明日を守る。

患者さんに向き合い続けるために、施術室の外側のリスクを整える。早めの確認が、患者・スタッフ・クリニック経営を守る一歩になります。

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