自動車整備・修理業の保険窓口

受付 平日 9:00-17:00 092-406-6799

FOR AUTO REPAIR SHOPS自動車整備・修理業の保険

自動車整備工場の保険相談 「自動車保険だけ」では、 守りきれない。

預かり車両の損傷・盗難、整備後トラブル、来店客事故、工場設備、火災、代車・積載車、スタッフ労災、休業と事業継続。
自動車整備・修理業の経営者には〈預かり車両管理者・整備作業者・施設管理者・雇用主/経営者〉という4つの顔があります。アトラスはそれぞれの業界に強い保険会社と取引し、複数社を比較して備えを設計。加入後の事故対応まで末永く伴走する保険代理店です。

ご相談は無料。しつこい営業は一切いたしません。

自動車整備工場の代表と保険担当者が保険書類を確認しているイラスト
整備工場経営に寄り添う保険代理店
01

FLAT COMPARISON

業界に強い保険会社を
フラットに比較

02

REPAIR SHOP EXPERTISE

整備工場のリスクに
精通した担当

03

LASTING SUPPORT

預かり車両・証券整理まで
末永く伴走

WORRIES

ピットの外にも、
リスクは広がっている。

自動車整備・修理業のリスクは、車両事故だけではありません。預かり車両、整備後トラブル、工場設備、来店客事故、スタッフ労災、休業損害まで、経営全体で備える必要があります。

RISK MAP

リスクを、見える化。

預かり車両、整備後トラブル、工場設備、来店客対応、スタッフ労務、代車・積載車、役員責任、事業継続まで視野に入れることで、整備工場を止めないための守り方が見えてきます。

  • 預かり車両リスク
  • 整備後トラブル
  • 工場・設備管理
  • 事業継続
預かり車両トラブルや整備後トラブルについて、自動車整備工場の代表とスタッフが困って相談しているイラスト
想定される場面 預かり車両・整備後トラブル・労災

THE 4 FACES

自動車整備・修理業の経営者には、4つの顔がある。

「任意保険に入っているから大丈夫」——その認識が、最大の盲点です。自動車整備・修理業の経営者は、4つの立場すべてにリスクを抱えています。

01

預かり車両管理者として

作業中の傷、盗難、火災、移動中の接触、代車、顧客説明、預かり中の責任範囲。

備え受託物賠償責任保険・自動車保険

02

整備作業者として

車検、一般整備、板金、塗装、電装、タイヤ交換、整備後の不具合、作業記録。

備えPL保険・施設賠償責任保険

03

施設管理者として

工場、リフト、工具、塗装ブース、火気、来店客、部品・在庫、設備事故、火災。

備え火災保険・動産総合保険・休業補償保険

04

雇用主・経営者として

整備士、受付、パート、労災、安全配慮義務、役員個人への請求、代表者の万一、事業継続。

備え労災上乗せ・使用者賠償責任保険・D&O保険

COVERAGE

自動車整備・修理業で検討したい保険の種類。

  • 受託物賠償責任保険預かり車両の損傷、盗難、火災、作業中や移動中の事故への備えを確認します。
  • PL保険(生産物賠償責任保険)整備・修理後の不具合に起因する第三者事故や賠償請求を確認します。
  • 施設賠償責任保険工場、駐車場、来店客、試運転、設備管理に起因する第三者事故を確認します。
  • 火災保険(事業用)工場、リフト、工具、塗装ブース、部品在庫、火災・水災・盗難などの損害を確認します。
  • 休業補償保険火災、設備事故、災害などで工場を止める場合の固定費や売上影響を確認します。
  • 労災上乗せ保険整備士、受付、パート、試運転・引取納車中のけが、後遺障害などを確認します。
  • 使用者賠償責任保険労災事故で従業員や遺族から損害賠償請求を受ける場合に備えます。
  • 自動車保険(業務用)代車、積載車、社用車、引取納車中の事故、車両損害を確認します。
  • D&O保険・経営者保障役員個人への請求、借入返済、給与、代表者の万一、事業継続資金を確認します。
  • サイバー保険・情報漏えい賠償責任保険顧客情報、車両データ、予約・顧客管理システム停止時の対応を確認します。

これら複数の保険を、アトラスでは1人の自動車整備・修理業担当者が横断して設計します。商品・条件・審査により補償内容や引受可否、保険料は異なるため、ページ上で金額を断定せず、既契約と工場の実態を確認して整理します。

LOSS RECORD

実際に、いくら出ているか。

整備工場の事故は、金額の想像がつかないまま加入されがちです。業界団体が公表している自動車整備業賠償共済保険の事故事例から、実際に支払われた保険金と、その内訳を並べました。

受託車の回送中/対人

お客様の車を運んでいる途中、歩行者と接触した。

車検整備の依頼を受け、従業員がお客様の自宅で車を預かって自工場まで運転していたところ、前方をよく見ていなかったことが原因で、横断歩道を渡っていた歩行者(81歳・男性)と接触しました。内訳は後遺障害逸失利益10,582,342円、後遺障害慰謝料8,058,128円、治療費1,678,526円、傷害慰謝料1,361,035円などです。

決定的な点
整備受託車を運転中の事故に、お客様の自動車保険は使えない
支払保険金
22,081,721円
出典
日整連 自動車整備業賠償共済保険 事故事例

ここが一番の落とし穴「お客様の車なんだから、お客様の保険で」は通りません。回送、引き取り、納車、テスト走行。工場が運転している間の事故は、工場が自分で備えていなければ、自社で負担することになります。対人事故は高額になりやすく、とくに若年層の被害者ほど賠償額が上がる傾向があります。

整備ミス/納車後

オイルを入れ忘れ、納車翌日にエンジンが焼きついた。

大型トラックの車検整備でエンジンオイルを抜いた後、新しいオイルを入れずに納車しました。翌日、お客様が数キロ走ったところで停止。エンジンは焼きつき、交換となりました。損害額2,534,780円に対し、その85%が保険金として支払われています。

決定的な点
整備ミスが原因の、納車後の車両自体の損害(完納車車両事故)
支払保険金
2,154,563円(損害額2,534,780円の85%)
出典
日整連 自動車整備業賠償共済保険 事故事例

商品で結論が分かれる生産物賠償(PL)の考え方では、欠陥のあった生産物そのものの損害は対象外とされるのが原則です。整備の場合、直した車そのものが壊れる「完納車車両事故」を担保しているかどうかで結論が変わります。オイルの入れ忘れは実際に多く発生している事故なので、ここは必ず確認する項目です。

施設内/対人

床のオイルで足を滑らせ、お客様がピットに転落した。

修理作業を確認するために来店したお客様を工場内へ案内していたところ、後ろを歩いていたお客様が床にこぼれていたオイルで足を滑らせて転倒し、ピットに転落しました。両足と左手首を骨折する重傷で、入院2か月・通院7か月。内訳は後遺障害逸失利益2,218,289円、傷害慰謝料1,022,779円、後遺障害慰謝料1,000,000円、休業損害859,000円などです。

決定的な点
工場施設の欠陥・管理不備による事故は、整備の賠償とは別枠
支払保険金
5,854,261円
出典
日整連 自動車整備業賠償共済保険 事故事例

見落とされやすい枠整備の腕とは無関係に起きる事故です。棚から工具が落ちてお客様に当たった、仕事中に自転車で走っていて人に接触した、といった事故も同じ枠で扱われます。工場に人が入ってくる以上、整備の賠償とは別に持っておく必要があります。

自然災害/受託車

台風が直撃し、預かっていた7台すべてが水没した。

整備や車検の依頼を受けて7台の受託自動車を保管していたところ、台風の直撃により敷地内の車両置き場で全車が水没しました。台風接近時に作業と納車を取りやめ、敷地内で保管していた状況です。

決定的な点
自然災害による受託車の損害には、法律上の賠償責任が発生しない
支払保険金
5,450,000円
出典
日整連 自動車整備業賠償共済保険 事故事例

賠償保険では出ない事故工場に落ち度がないので、賠償責任は発生しません。つまり賠償責任保険では一円も出ないということです。それでもお客様の車を預かった道義的な責任は残ります。この空白は、火災保険の水災・風災補償など別の枠でしか埋められません。

※ 公表されている裁判例・業界団体の公表事故事例・公的統計にもとづいて記載しています。個別の事案で補償の対象になるかどうかは、契約している商品の約款、特約の有無、事実関係によって異なります。ここに挙げた金額は、貴社の保険金額や保険料を示すものではありません。

COVERAGE LINE

その事故は、誰の保険で払うのか。

整備工場の保険がややこしいのは、同じ「車の事故」でも誰の車を、誰が、どんな目的で動かしていたかで担当する保険が変わるからです。実務で問題になる境界を整理します。

REASONS

「保険代理店なんて、どこも同じ」
だと思っていませんか。

実は、受けられるサービスは代理店によってまったく異なります。アトラスが選ばれる理由をお伝えします。

業界に強い保険会社を比較

特定の保険会社に偏らず、自動車整備・修理業に強い保険会社と取引し、複数社を比較しながら備えを中立に設計します。

整備工場のリスクに精通

車検、一般整備、板金、塗装、電装、タイヤ、預かり車両、代車・積載車、工場設備、スタッフ労務まで、事業運営の文脈ごと備えを設計します。保険商品だけを並べる提案にはしません。

売って終わりにしない

事故が起きたときの保険金請求書類の整理、保険会社とのやり取り、必要に応じた専門家連携まで対応します。

加入後も、伴走し続ける

担当が代わっても情報を引き継ぎ、毎年のリスク見直しと事故対応を途切れさせません。

DIFFERENCE

一般的な代理店との違い。

比較項目
一般的な代理店
アトラス
提案の幅
自社で扱う数社が中心
業界に強い保険会社を比較
業種への理解
業種を問わず一律の提案
整備工場のリスクに精通
加入後の対応
連絡が途絶えがち
事故対応・書類整理まで伴走
担当体制
異動で引き継ぎが曖昧に
代わっても情報を引き継ぎ対応
見直し
入りっぱなし
毎年リスクを再点検

90 SEC CHECK

90秒で、整備工場のリスクを診断。

7つの質問に答えるだけ。貴社の状況を整理し、無料相談で確認すべき論点をメールでお届けします。
(※その場で保険料や加入要否は表示しません)

CASE NOTES

よくある相談テーマ。

自動車整備工場代表の顔イラスト
「自動車保険だけ入っていれば安心だと思っていました。預かり車両、整備後トラブル、工場設備、労災まで一緒に整理できて、更新時の判断がしやすくなりました。」
相談例:自動車整備工場代表受託物賠償・PL・証券整理
自動車整備工場サービス担当者の顔イラスト
「預かり車両とスタッフ労災を別々に見ていました。代車、積載車、休業補償、サイバーまで整理してもらい、工場全体で説明しやすくなりました。」
相談例:自動車整備工場サービス担当者労災上乗せ・休業補償・年次見直し

※ 具体的な社名・人物が特定されないよう、相談で多い論点をもとに構成しています。

FLOW

ご相談から、ずっと先まで。

はじめての方も、他社で加入中の方も。まずは無料のご相談から。

  1. 01

    お問い合わせ・無料診断

    フォームまたはお電話で。90秒のリスク診断からでも構いません。

  2. 02

    無料ヒアリング

    整備内容、預かり車両、代車・積載車、工場設備、スタッフ体制、既契約の状況をお聞きします。オンライン相談で全国対応。既契約の内容も一緒に確認できます。

  3. 03

    証券確認・比較設計

    業界に強い保険会社との取引を活かし、必要な補償の組み合わせを中立に整理します。

  4. 04

    加入後も、伴走します

    事故対応、書類整理、更新時の見直しまで、私たちがずっと隣に。

CONTACT

保険の無料相談を依頼。

フォームまたはお電話でご相談ください。現在の加入内容や気になる事故リスクを、分かる範囲から整理します。

フォームまたはお電話で受付中です

現在の加入内容や気になる事故リスクを、分かる範囲でお送りください。担当者から折り返します。

メールで相談・見直しを依頼する

ページ上で保険料を断定せず、整備内容・預かり車両・代車・積載車・工場設備・既契約の補償範囲を確認したうえで必要な備えを正確に整理します。まずはお気軽にご相談ください。

  • ご相談はすべて無料
  • しつこい営業は一切なし
  • 他社加入中でも見直しOK

送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

FAQ

よくあるご質問。

受託物賠償責任保険だけの相談もできますか?
可能です。ただし、預かり車両だけでなく、整備後トラブル、工場設備、来店客事故、スタッフ労災、代車・積載車、休業損害まで一緒に確認します。
既に加入している保険の証券確認だけでもできますか?
はい。受託物賠償、PL、施設賠償、火災、休業補償、労災上乗せ、使用者賠償、自動車、D&O、サイバーなどを証券ベースで整理できます。
受託物賠償責任保険とPL保険の違いは?
受託物賠償責任保険は預かり車両の損傷や盗難などを確認します。PL保険は整備・修理後の不具合に起因する事故や賠償を確認します。実際の補償範囲は契約条件により異なるため、既契約を見ながら整理します。
車検・板金・塗装・電装で確認する保険は変わりますか?
変わります。預かる車両、作業内容、代車・積載車の有無、工場設備、火気使用、スタッフ体制により確認すべき補償や引受条件が異なります。
ページ上で保険料を出さない理由は?
作業内容、預かり車両、代車・積載車、工場設備、従業員数、過去事故、補償範囲などで変わるため、一律の金額は出していません。ヒアリング後に正確にご案内します。
遠方の自動車整備・修理業者も相談できますか?
オンライン相談で全国に対応しています。ご希望に応じて対面でのご相談も可能です。
自動車整備・修理業に必要な保険にはどんな種類がありますか?
主に、受託物賠償責任保険、PL保険、施設賠償責任保険、火災保険、休業補償、労災上乗せ・使用者賠償責任保険、業務で使う自動車保険、サイバー保険などです。車検、板金、塗装、電装、販売、代車の有無によって必要な組み合わせを確認します。
引取・納車・試運転中の事故はどの保険を確認すべきですか?
自社車両、代車、お客様から預かった車では、所有者や使用目的、運行状況が異なります。自動車保険と受託物に関する補償のどちらを確認するかは事故状況や契約条件で変わるため、引取から作業、試運転、納車までの流れを整理します。
整備で預かった車を運転中に事故を起こした場合、お客様の自動車保険は使えますか?
使えません。回送、引き取り、納車、テスト走行など、工場が運転している間の事故は工場の責任になります。業界団体が公表している事例では、車検整備の受託車を回送中に歩行者と接触し、支払保険金が22,081,721円(後遺障害逸失利益10,582,342円、後遺障害慰謝料8,058,128円ほか)に達しています。受託自動車保険で備える必要がある領域です。
整備ミスで納車後にエンジンが壊れた場合、その車自体の修理費は出ますか?
商品によって分かれます。生産物賠償(PL)の原則では、欠陥のあった生産物そのものの損害は対象外とされますが、整備業向けの制度では「完納車車両事故」として、整備ミスが原因の納車後の車両自体の損害を担保するものがあります。オイルの入れ忘れによるエンジン焼きつきは実際に多く発生しており、公表事例では損害額2,534,780円に対し2,154,563円が支払われています。
台風で預かっていた車が水没した場合、賠償責任保険で対応できますか?
できません。自然災害による受託車の損害には、工場に落ち度がないため法律上の賠償責任が発生せず、賠償責任保険は構造的に働きません。火災保険の水災・風災補償など、受託車を対象とする別の枠で備えます。公表事例では、台風の直撃で受託車7台が水没し、5,450,000円が支払われています。

COMPANY

会社情報。

商号
ATLAS・agency株式会社
所在地
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目6-20
電話 / FAX
TEL 092-406-6799 / FAX 092-406-6802
受付時間
平日 9:00-17:00(土日祝休)
事業内容
損害保険・生命保険の代理業、リスクコンサルティング

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その備えが、
預かった信頼を守る。

工場を止めず、お客様の車とスタッフ、地域からの信頼を守るために。早めの確認が、自動車整備・修理業を守る一歩になります。

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