預かり車両管理者として
作業中の傷、盗難、火災、移動中の接触、代車、顧客説明、預かり中の責任範囲。
備え受託物賠償責任保険・自動車保険
自動車整備・修理業の保険窓口
FOR AUTO REPAIR SHOPS自動車整備・修理業の保険
預かり車両の損傷・盗難、整備後トラブル、来店客事故、工場設備、火災、代車・積載車、スタッフ労災、休業と事業継続。
自動車整備・修理業の経営者には〈預かり車両管理者・整備作業者・施設管理者・雇用主/経営者〉という4つの顔があります。アトラスはそれぞれの業界に強い保険会社と取引し、複数社を比較して備えを設計。加入後の事故対応まで末永く伴走する保険代理店です。
ご相談は無料。しつこい営業は一切いたしません。
FLAT COMPARISON
業界に強い保険会社を
フラットに比較
REPAIR SHOP EXPERTISE
整備工場のリスクに
精通した担当
LASTING SUPPORT
預かり車両・証券整理まで
末永く伴走
WORRIES
自動車整備・修理業のリスクは、車両事故だけではありません。預かり車両、整備後トラブル、工場設備、来店客事故、スタッフ労災、休業損害まで、経営全体で備える必要があります。
預かり車両を作業中に傷つけてしまったら?
受託物賠償、事故報告、修理範囲、代車、顧客説明、保険会社への初動連絡まで確認します。
整備後の不具合で事故やクレームにつながったら?
PL、作業記録、原因調査、賠償責任、再発防止、専門家連携まで確認します。
リフトや工具でスタッフがけがをしたら?
労災上乗せ、使用者賠償、安全配慮義務、事故報告、復職対応を確認します。
火災や設備事故で工場を止めることになったら?
火災保険、休業補償、動産、代車・積載車、固定費、復旧までの資金を確認します。
RISK MAP
預かり車両、整備後トラブル、工場設備、来店客対応、スタッフ労務、代車・積載車、役員責任、事業継続まで視野に入れることで、整備工場を止めないための守り方が見えてきます。
THE 4 FACES
「任意保険に入っているから大丈夫」——その認識が、最大の盲点です。自動車整備・修理業の経営者は、4つの立場すべてにリスクを抱えています。
作業中の傷、盗難、火災、移動中の接触、代車、顧客説明、預かり中の責任範囲。
備え受託物賠償責任保険・自動車保険
車検、一般整備、板金、塗装、電装、タイヤ交換、整備後の不具合、作業記録。
備えPL保険・施設賠償責任保険
工場、リフト、工具、塗装ブース、火気、来店客、部品・在庫、設備事故、火災。
備え火災保険・動産総合保険・休業補償保険
整備士、受付、パート、労災、安全配慮義務、役員個人への請求、代表者の万一、事業継続。
備え労災上乗せ・使用者賠償責任保険・D&O保険
COVERAGE
これら複数の保険を、アトラスでは1人の自動車整備・修理業担当者が横断して設計します。商品・条件・審査により補償内容や引受可否、保険料は異なるため、ページ上で金額を断定せず、既契約と工場の実態を確認して整理します。
LOSS RECORD
整備工場の事故は、金額の想像がつかないまま加入されがちです。業界団体が公表している自動車整備業賠償共済保険の事故事例から、実際に支払われた保険金と、その内訳を並べました。
受託車の回送中/対人
車検整備の依頼を受け、従業員がお客様の自宅で車を預かって自工場まで運転していたところ、前方をよく見ていなかったことが原因で、横断歩道を渡っていた歩行者(81歳・男性)と接触しました。内訳は後遺障害逸失利益10,582,342円、後遺障害慰謝料8,058,128円、治療費1,678,526円、傷害慰謝料1,361,035円などです。
ここが一番の落とし穴「お客様の車なんだから、お客様の保険で」は通りません。回送、引き取り、納車、テスト走行。工場が運転している間の事故は、工場が自分で備えていなければ、自社で負担することになります。対人事故は高額になりやすく、とくに若年層の被害者ほど賠償額が上がる傾向があります。
整備ミス/納車後
大型トラックの車検整備でエンジンオイルを抜いた後、新しいオイルを入れずに納車しました。翌日、お客様が数キロ走ったところで停止。エンジンは焼きつき、交換となりました。損害額2,534,780円に対し、その85%が保険金として支払われています。
商品で結論が分かれる生産物賠償(PL)の考え方では、欠陥のあった生産物そのものの損害は対象外とされるのが原則です。整備の場合、直した車そのものが壊れる「完納車車両事故」を担保しているかどうかで結論が変わります。オイルの入れ忘れは実際に多く発生している事故なので、ここは必ず確認する項目です。
施設内/対人
修理作業を確認するために来店したお客様を工場内へ案内していたところ、後ろを歩いていたお客様が床にこぼれていたオイルで足を滑らせて転倒し、ピットに転落しました。両足と左手首を骨折する重傷で、入院2か月・通院7か月。内訳は後遺障害逸失利益2,218,289円、傷害慰謝料1,022,779円、後遺障害慰謝料1,000,000円、休業損害859,000円などです。
見落とされやすい枠整備の腕とは無関係に起きる事故です。棚から工具が落ちてお客様に当たった、仕事中に自転車で走っていて人に接触した、といった事故も同じ枠で扱われます。工場に人が入ってくる以上、整備の賠償とは別に持っておく必要があります。
自然災害/受託車
整備や車検の依頼を受けて7台の受託自動車を保管していたところ、台風の直撃により敷地内の車両置き場で全車が水没しました。台風接近時に作業と納車を取りやめ、敷地内で保管していた状況です。
賠償保険では出ない事故工場に落ち度がないので、賠償責任は発生しません。つまり賠償責任保険では一円も出ないということです。それでもお客様の車を預かった道義的な責任は残ります。この空白は、火災保険の水災・風災補償など別の枠でしか埋められません。
※ 公表されている裁判例・業界団体の公表事故事例・公的統計にもとづいて記載しています。個別の事案で補償の対象になるかどうかは、契約している商品の約款、特約の有無、事実関係によって異なります。ここに挙げた金額は、貴社の保険金額や保険料を示すものではありません。
COVERAGE LINE
整備工場の保険がややこしいのは、同じ「車の事故」でも誰の車を、誰が、どんな目的で動かしていたかで担当する保険が変わるからです。実務で問題になる境界を整理します。
整備で預かったお客様の車を運転中に事故を起こした
使えない
受託自動車保険(対人・対物)
回送、引き取り、納車、テスト走行。工場が運転している間の事故は工場の責任です。上の事例では支払保険金が2,208万円に達しました。整備工場にとって最も金額が大きくなりやすい領域です。
販売用の中古車を運転中に事故を起こした
補償されない
販売車両を対象とする自動車保険
整備と販売を兼ねている工場で抜けやすい部分です。同じ「自社が運転している他人の車」に見えても、受託整備なのか販売在庫なのかで契約が分かれます。販売在庫の車両損害をカバーするには、さらに別の特約が必要になります。
工場構内で受託車をぶつけ、自社の社用車も壊れた
自社所有の財物は対象外
受託車は車両賠償保険/社用車は自社の車両保険
一つの事故で、二つの保険に分かれます。受託車の損害は受託車の枠、自社の社用車は自社の任意保険の車両保険です。構内での移動中に起きやすく、実際に多く発生しています。
台風や豪雨で、預かっていた車が水没した
賠償責任が発生しないので出ない
火災保険の水災・風災補償(受託車を対象とする特約)
工場に落ち度がない以上、法律上の賠償責任は生じません。賠償責任保険は「賠償責任があること」を前提にした保険なので、ここは構造的に空白になります。河川から離れた場所でも被害が出ているため、立地だけで判断しないほうが安全です。
相手の車の修理費が、その車の時価額を超えた
時価額までしか出ない
対物超過修理費用補償特約(限度額50万円)
時価35万円の車に修理費65万円がかかり、それでも直して使いたいと言われる。実際に起きている場面です。特約があれば差額30万円を含めて支払われ、なければ交渉が残ります。付いているかどうかで、事故後の空気がまったく変わる項目です。
REASONS
実は、受けられるサービスは代理店によってまったく異なります。アトラスが選ばれる理由をお伝えします。
特定の保険会社に偏らず、自動車整備・修理業に強い保険会社と取引し、複数社を比較しながら備えを中立に設計します。
車検、一般整備、板金、塗装、電装、タイヤ、預かり車両、代車・積載車、工場設備、スタッフ労務まで、事業運営の文脈ごと備えを設計します。保険商品だけを並べる提案にはしません。
事故が起きたときの保険金請求書類の整理、保険会社とのやり取り、必要に応じた専門家連携まで対応します。
担当が代わっても情報を引き継ぎ、毎年のリスク見直しと事故対応を途切れさせません。
DIFFERENCE
90 SEC CHECK
7つの質問に答えるだけ。貴社の状況を整理し、無料相談で確認すべき論点をメールでお届けします。
(※その場で保険料や加入要否は表示しません)
CASE NOTES
「自動車保険だけ入っていれば安心だと思っていました。預かり車両、整備後トラブル、工場設備、労災まで一緒に整理できて、更新時の判断がしやすくなりました。」
「預かり車両とスタッフ労災を別々に見ていました。代車、積載車、休業補償、サイバーまで整理してもらい、工場全体で説明しやすくなりました。」
※ 具体的な社名・人物が特定されないよう、相談で多い論点をもとに構成しています。
FLOW
はじめての方も、他社で加入中の方も。まずは無料のご相談から。
フォームまたはお電話で。90秒のリスク診断からでも構いません。
整備内容、預かり車両、代車・積載車、工場設備、スタッフ体制、既契約の状況をお聞きします。オンライン相談で全国対応。既契約の内容も一緒に確認できます。
業界に強い保険会社との取引を活かし、必要な補償の組み合わせを中立に整理します。
事故対応、書類整理、更新時の見直しまで、私たちがずっと隣に。
CONTACT
フォームまたはお電話でご相談ください。現在の加入内容や気になる事故リスクを、分かる範囲から整理します。
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現在の加入内容や気になる事故リスクを、分かる範囲でお送りください。担当者から折り返します。
ページ上で保険料を断定せず、整備内容・預かり車両・代車・積載車・工場設備・既契約の補償範囲を確認したうえで必要な備えを正確に整理します。まずはお気軽にご相談ください。
FAQ
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工場を止めず、お客様の車とスタッフ、地域からの信頼を守るために。早めの確認が、自動車整備・修理業を守る一歩になります。